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	<title>マタニティ服・授乳服・出産時の服 | ハハギバースクロス</title>
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	<description>【現役助産師おすすめ】マタニティ服＆出産時の服＆おしゃれな普段着を1枚に。動きやすい、授乳しやすい、着替えやすい、多くの妊婦の声をもとに生まれた、妊婦さんのためのマタニティウェアです。妊娠、出産、産後も快適に過ごせ、長く使えるエコな、ほかにはないマタニティ服です。出産祝いのプレゼントにも喜ばれています。</description>
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	<title>マタニティ服・授乳服・出産時の服 | ハハギバースクロス</title>
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		<title>【実施編】初めての授乳っていつ？</title>
		<link>https://birthcloth.com/first-time-breastfeeding/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 07:40:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・大切なこと]]></category>
		<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[母乳育児]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は、母乳育児を開始するまでの「準備編」をお伝えしました。今回は、いよいよ赤ちゃんが産まれてからの実施編です。 皆さんの頭の中に「初めてのおっぱい！...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、母乳育児を開始するまでの「準備編」をお伝えしました。今回は、いよいよ赤ちゃんが産まれてからの実施編です。</p>
<p>皆さんの頭の中に「初めてのおっぱい！」の具体的なイメージができているでしょうか？</p>
<p>出産を経験した方なら、ある程度イメージが湧くかもしれませんが、初めての出産の場合はどうしたらよいのか全く見当もつかない状態だと思います。</p>
<h2>理想の授乳は、出生後2時間以内</h2>
<p>ここで、質問です。</p>
<p>皆さんは「赤ちゃんを出産してから、どれくらい時間がたってから授乳すると思いますか？いや、したいですか？」</p>
<p>あらためて、こんな質問をされると、「考えたことなかったーーー！」と聞こえてきそうです（笑）</p>
<p>例えば、動物の出産シーンをテレビなどで観たことありませんか？赤ちゃんは生まれてすぐにお母さんのおっぱいを飲んでいますよね。哺乳動物は、生まれてすぐに母乳を飲む（哺乳といいます）のが本来の姿なんです。</p>
<p>つまり、人間も同じです。赤ちゃんが産まれたら、できるだけ時間を置かずにおっぱいを吸わせてほしいのです。</p>
<p><strong>理想は、出生後2時間以内くらい。</strong></p>
<p>どうしてかは後ほど説明します。</p>
<p>でも・・・・。産婦さん（ママ）は、出産後は分娩台、またはお布団の上で2時間は安静臥床を強いられます。（理由は、産後の出血の量を確認するための大切な時間です。）そんな状況下で、自分ひとりで授乳するのは至難の業ですよね。</p>
<p>ですから、助産師さんやスタッフさんに前もって<b>「赤ちゃんが産まれたら、すぐにおっぱいをあげたいです！！」</b>と伝えておいてください。そうすれば、可能な範囲でスタッフが授乳の介助をしてくれますよ。</p>
<p>＊助産院での出産であれば、そんな心配は無用ですので！</p>
<p>ただし、次のような状況の場合、出産後すぐの授乳は難しいことがあります。</p>
<ul>
<li>赤ちゃんが元気がない、酸素投与が必要など、赤ちゃんの要因</li>
<li>母体の疲労が大きい、出血が多いなど母体の要因</li>
<li>スタッフが授乳介助する時間的余裕がないなど、病院側の要因</li>
</ul>
<h2>なぜ、2時間以内がいいの？</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-516 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2022/02/baby0209-2.png" alt="" width="700" height="466" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2022/02/baby0209-2.png 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2022/02/baby0209-2-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>それはなぜかと言いますと、生まれたばかりの赤ちゃんは約2時間くらいは覚醒して、お目目をパチパチさせています。とっても可愛いんですよー♡</p>
<p><b>その赤ちゃんが起きている時間にぜひとも1回目の授乳をしてもらえると嬉しいです。</b>赤ちゃんは、お口の中にママの乳頭が入ってくると、最初はぺろぺろ確認して、それからちゅぱちゅぱ上手に吸い始めます。</p>
<p>何度見ても「赤ちゃんの生きる力って素晴らしいなー！」と思います。</p>
<p>そして、<b>お母さん自身も初めての授乳（その子にとって）に感動を覚え、母性がグンと芽生える瞬間なのです。</b>出産という、ものすごいストレスを乗り越えて産まれてきた赤ちゃんは、約2時間を過ぎたころから、眠りに入っていきます。。。頑張ったね♡</p>
<p>そしてもう一つ、大切な理由があります。</p>
<p>それは、哺乳という「乳頭の刺激」によって、母体の子宮収縮を早めてくれるという素晴らしい効果があるということです。病院によっては、産後に子宮収縮剤というお薬を使うところもありますが、哺乳は<b>天然のオキシトシン（子宮をもとの大きさに戻そうとするホルモン）が分泌されるんです！！</b></p>
<p>これぞ、<strong>母子相互作用</strong>♡です。</p>
<p>産後2時間以内の授乳が叶わなかったとしても焦る必要はありません。可能な範囲で、母乳を開始していただければと思います。</p>
<p>あ！一つ言い忘れておりました！</p>
<p>母乳は、すぐには出ませんのでー！（稀にすぐ出る人もいますが（笑））出ないからといって、吸わせなくていいということでは決してありません。</p>
<p>産後２～5日目くらいから少しずつ分泌量が増えてきますので、それまでは焦らずに、「赤ちゃんの吸う練習！」「ママの授乳の練習」と思って、練習を重ねてください。</p>
<p>赤ちゃんに、ママの乳首の感触をしっかり覚えさせておくことが大事です。</p>
<h2>BFH（Baby Friendly Hospital）</h2>
<p>母乳育児を全面的に推奨している「赤ちゃんに優しい病院」に認定されている病院であれば、妊娠中から具体的な説明や教室が行われているかもしれません。興味のある方は、おちかくにBFHがあるかどうか調べてみてくださいね。</p>
<p>日本母乳の会HP<br />
<a href="http://www.bonyu.or.jp/">http://www.bonyu.or.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【準備編】母乳育児を成功させる方法</title>
		<link>https://birthcloth.com/breastfeeding/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 05:54:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・大切なこと]]></category>
		<category><![CDATA[おっぱいケア]]></category>
		<category><![CDATA[母乳育児]]></category>
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					<description><![CDATA[「赤ちゃんが産まれたら、母乳だけで育てたいな」と思っているママは多いのですが、実際に母乳栄養だけで育てるひとは、全体の30~40％と言われています。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「赤ちゃんが産まれたら、母乳だけで育てたいな」と思っているママは多いのですが、実際に母乳栄養だけで育てるひとは、全体の30~40％と言われています。</p>
<p>実は、母乳育児を成功させるには、<br />
赤ちゃんが生まれてからではなく、妊娠中から準備しておくことが大切なんです！</p>
<h2>妊娠中からのおっぱいのお手入れ</h2>
<p>赤ちゃんは、生まれてすぐにおっぱいをくわえて吸うことができます。それは、お母さんのお腹にいるときから、指しゃぶりをして練習していたから。</p>
<p>赤ちゃんってすごいなー！と思う瞬間です（笑）</p>
<p>でも、お母さんの乳頭の状態（扁平、陥没、硬い、大きいなど）によっては、上手にくわえられない赤ちゃんもいます。ですから、なるべく赤ちゃんが上手におっぱいをくわえられるように、<b>妊娠37週に入ったら、積極的に乳頭のお手入れ（おっぱいケア）をしましょう。</b></p>
<p>注）ただし、乳頭を刺激すると子宮収縮が起こりますので、多胎妊娠や帝王切開が決まっている人は、主治医に必ず確認をとってから行ってくださいね。</p>
<p>【乳頭のお手入れの方法】<br />
・乳頭のチェック（大きさ、形、硬さなど）<br />
扁平、陥没、乳頭が大きいなど、心配な方は助産師さんに相談しましょう。</p>
<p>・乳頭ケア、マッサージの方法は、こちらのサイトを参照ください<a href="https://www.amoma.jp/ch/column/maternity/trouble/48168/">（助産師が教える！乳頭・乳輪部マッサージの仕方|AMOMA）</a></p>
<h2><strong>なぜ、妊娠中からおっぱいのケアが必要なの？<br />
</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-508 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2022/01/breastfeeding3.png" alt="母乳育児" width="700" height="466" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2022/01/breastfeeding3.png 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2022/01/breastfeeding3-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>妊娠中からおっぱいのケアが必要な理由は2つあります。</p>
<p><b> 1.「赤ちゃんは柔らかい乳頭が大好き」</b><br />
柔らかいとよく伸びるので舌でしっかりと捉えることができ、吸いやすくなります。赤ちゃんがスムーズにくわえられるように、早い時期からのお手入れが必要なんですね。</p>
<p>ここで、扁平乳頭、陥没乳頭の人は、「自分の乳頭は飛び出ていないから吸えないかも・・・・。」と諦める必要はありません。乳頭が出ていなくても、乳輪部がしっかりと柔らかければ、あかちゃんは乳輪部からくわえて吸ってくれます！</p>
<p>さらに、乳頭を突出させる器具（ニップルフォーマーやプチパッドなど）もありますので、かかりつけの産院の助産師さんに尋ねてみてください。使ってみる価値はあります！！</p>
<p><b>  2.「赤ちゃんの吸引力は想像以上に強い」</b><br />
母乳育児を開始して約1週間は、刺激に慣れていない乳頭が切れて（乳頭亀裂）あまりの痛さに、特に初産婦さんは、授乳ができなくなるお母さんがたくさんいます。そのため、妊娠中から乳頭を柔らかく伸びる状態にしておくことで、トラブルを回避する目的があるのです。</p>
<p>ちなみに、私が先輩助産師から聞いた、ちょっと笑える昔ばなしなのですが（かなり昔と思いますが）、妊婦さんは乳頭を日光に当てて、さらに歯ブラシで刺激していたそうです（笑）。真相は分かりませんが、それくらい、赤ちゃんの吸う力が強いということですね！</p>
<p><b>【補足】下着選びも大切です</b><br />
◇ブラジャー<br />
妊娠をすると、乳腺が発達してくるので、乳房が大きくなってきます。同時に刺激に敏感になるため、肌触りが良い生地（綿100%など）、締め付けや圧迫感がなくサイズ調整が可能なブラジャーを選ぶと良いですね。また、産前、産後を通して使えるものにすると、産後に買い替えなくて済みます。デザイン性よりも、自分に合った機能性を重視して選ぶと授乳がスムーズにいくかもしれません。どのブラジャーを買ったらよいか分からない場合は店員さんに尋ねてみてください。</p>
<p>◇ショーツ<br />
ガードルなど、下腹部を締め付けるものはやめましょう。特に、つわりの時期や、切迫早産でお腹が張りやすい時には、締め付けは禁忌です。おなかが大きくなってくると、おなか全体が隠れる妊婦用のショーツをお勧めします。おなかを冷やさない効果もあります。</p>
<p>皆さんも、ぜひ赤ちゃんが産まれる前から「おっぱいのお手入れ」やってくださいね！</p>
<p>「母乳育児成功のための10か条」も、よかったら参考に見てください。<br />
<a href="http://www.bonyu.or.jp/index.asp?page_no=50">母乳育児成功のための１０ヵ条 (bonyu.or.jp)</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>妊娠中に多い症状【腰痛】のケア方法</title>
		<link>https://birthcloth.com/care-for-back-pain-in-pregnancy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 02:25:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・大切なこと]]></category>
		<category><![CDATA[トコちゃんベルト]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛ケア]]></category>
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					<description><![CDATA[妊婦さんの訴えで多いものが、腰痛、尿漏れ、おなかの張りです。なかでも、腰痛はとても多く、先日もメールで問い合わせがあったのですが、 「整骨院やマッサー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>妊婦さんの訴えで多いものが、腰痛、尿漏れ、おなかの張りです。なかでも、腰痛はとても多く、先日もメールで問い合わせがあったのですが、</p>
<p>「整骨院やマッサージに行ってもよいですか？」とよく聞かれます。</p>
<p>わたしは、以下の注意点をお伝えしています。</p>
<ul>
<li>バキバキ系の施術はやめておくこと</li>
<li>必ず妊娠中であることを、事前に電話等で伝えること</li>
<li>おなかが張りやすい人は主治医に確認を取ってから行くこと</li>
</ul>
<p>施術してもらう側は、お腹に赤ちゃんがいますので、<b>切迫早産を誘発しないように、細心の注意を払わなければなりません</b>。母体が快適だからと言って、何をしてもよいとは限りませんからね。尚、妊婦さんの施術をしていない所もありますので、事前に問い合わせをしてみてください。</p>
<p>当助産院では「トコちゃんベルト」でのケアを行っています。</p>
<h2>「骨盤を支える」トコちゃんベルト</h2>
<p>助産師の渡部信子先生が開発されたトコちゃんベルトや、さらしを使ったケア、体操を行うことで、腰痛の予防や改善に効果を発揮しています。さらに、トコちゃんベルトを巻く理由は、腰痛予防だけにとどまりません。</p>
<p>骨盤を支えることで、赤ちゃんを包む子宮や、膀胱、腸といった内臓を持ち上げてくれます。そうすることによって、尿漏れ、おなかの張り、生理痛などなど、体の不調の改善につながったという声を沢山聞くことができています。気になる方は、トコケアのサイトをご覧ください。</p>
<p><a href="https://toco-care.com/">子育てはお腹の中から（トコちゃんベルトの青葉 公式サイト） (toco-care.com)</a></p>
<h2>妊娠中に腰痛が多い原因</h2>
<p>妊娠中は子宮、卵巣、胎盤から「リラキシン」というホルモンが分泌されます。そのリラキシンには靭帯や関節を緩めるという作用があります。したがって大きくなっていく子宮の重さが骨盤を押し広げ、骨盤にある関節（腰仙関節、仙腸関節、股関節）や恥骨結合を圧迫し、痛みとなって表れます。さらに、骨盤が緩むと内臓を支えている骨盤底筋群も緩み、膀胱も押し下げられ尿漏れにつながってきます。</p>
<p>現代の生活スタイルも大きく関係しており、幼少期から体を使った遊びが減り、運動量も減り、デスクワークが増え、交通手段は電車や自家用車といった具合です。ですので、妊娠に関わらず若い時から腰痛、偏頭痛持ちという人はめずらしくありません。</p>
<p>本来は、妊娠してから体のケアをするのではなく、小さいころからの生活の中で、健康的な体作りをコツコツとやっていくのがベストなのですが、今さら～！ですよね（笑）。</p>
<p>何が言いたいのかというと、「妊娠してるから仕方ない。自分が我慢すればいい。」ではなく、改善・予防する方法があることを知り、できる事に取り組むことで妊娠生活を充実させていきましょう。</p>
<h2>妊娠はからだのメンテナンスするチャンス！</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-461 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/11/pregnant-g43f8c4093_1280.jpg" alt="マタニティ" width="700" height="466" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/11/pregnant-g43f8c4093_1280.jpg 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/11/pregnant-g43f8c4093_1280-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>お腹の中で、1日1日赤ちゃん（胎児）は成長していきます。お腹の中からすでに「子育て」は始まっているのですね！ですから、いまこそママは自分の生活習慣を見直し、自身のからだをメンテナンスする絶好のチャンス！です。</p>
<ul>
<li>食事</li>
<li>睡眠</li>
<li>生活リズム</li>
<li>働き方</li>
<li>ストレス</li>
<li>体の不調はないか</li>
</ul>
<p>など、いろんな角度から自分を観察し、改善できることから少しずつでもよいので取り組んでみてください。人間は、280日という妊娠期間が与えられています。（犬や猫は2カ月、パンダは3カ月です）</p>
<p>10カ月間という長い妊娠期間があるのは、きっとその間に<b>「赤ちゃんを産む準備、育てる準備をしっかりしていきましょうね！ママの体をしっかりメンテナンスしておきましょうね！」</b>という意味があるのだと私は思っています。</p>
<p><strong>『自分の体と生活を整えていくことで、より良い出産、子育てに繋がっていく』</strong>ということを是非知っておいてほしいと思います。焦らなくても大丈夫です。時間はたっぷりあります（^^）パートナーと一緒に取り組んでいくのもよいですね。</p>
<p>今日から12月。これから寒い季節に入ってきます。寒いと体を動かすのも億劫になってきますね。寒さで体（筋肉）も緊張してしまいます。私のおすすめは、</p>
<ul>
<li>毛糸のパンツ</li>
<li>腹巻をして腰にホッカイロを当てる（低温やけどに注意してね）</li>
<li>ハイソックスやレッグウォーマーの使用</li>
<li>靴下の重ね履き</li>
</ul>
<p>とにかく下半身を冷やさないように気を付けて、楽しみながら赤ちゃんを迎える準備をしていってくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大人になっていく子供達へ伝えたいこと</title>
		<link>https://birthcloth.com/lessons-of-life/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 05:16:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日々のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[いのちを伝える応援団]]></category>
		<category><![CDATA[命の授業]]></category>
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					<description><![CDATA[私の地元豊後高田市は、大分県内でナンバーワンの「子育てに優しいまち」です。 毎年、いのちの授業に3校分の予算を取ってくれます。決して多くはありませんが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の地元豊後高田市は、大分県内でナンバーワンの「子育てに優しいまち」です。<br />
毎年、いのちの授業に3校分の予算を取ってくれます。決して多くはありませんが、とてもありがたいことです。</p>
<p>なぜなら、お金が少ない小規模校でも講師を呼んで、子供たちに学習の機会を持ってもらうことができるからです。</p>
<p>子どもたちの学びの機会は、皆平等でなければならないと常々感じています。</p>
<p>大切な大切な「思春期」という時期を生きる子供たちへ、大人として伝えておきたいことを、今年も楽しく真面目に伝えてきました。</p>
<p>『思春期』という時期は、自分の気持ちに関係なく体も心もどんどん大人へと変化していきます。それを当たり前と受け取る子ども、恥ずかしいと感じる子ども、不安が大きい子ども、嫌だと受け入れられない子どもと様々です。</p>
<ul>
<li>なぜ二次性徴が起こるのか</li>
<li>どんなことが自分に起こってくるのか</li>
<li>どう対処すればいいのか</li>
<li>誰に相談すればいいのか</li>
<li>他人と比べなくていい</li>
<li>違うことは素敵なこと</li>
</ul>
<p>自分たちは大人になり、忘れかけている遠い記憶を思い出しながら、時には我が子に尋ねながら、子供たちに寄り添える授業を作り上げます。</p>
<p>「いのち」を伝える応援団は、結成から7年目となります。私たちの自慢は、世界に一つだけの授業を毎回作り上げることです。劇を交え、ご当地ネタを取り入れ、学校の先生にも協力してもらいます。</p>
<p>いつものことながら、先生の役者ぶりには尊敬します（笑）そして、学校(先生たち)、保護者、行政、そして講師が一体となって子どもたちのために動く事の、大切さ、温かさを感じます。</p>
<p>子供たちの笑顔や笑い声をたくさん聞けて、またまた元気を貰った応援団でした(^ ^）</p>
<p>日本の未来を支えるのは、今の子供達です。<br />
子供達が自分たちの未来に希望が持てるように、<br />
私たち大人が全力で応援します！！</p>
<p>「いのち」を伝える応援団</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シンプルでずっと着れる、お気に入りのマタニティ服</title>
		<link>https://birthcloth.com/my-favorite-maternity-clothes/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 00:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日々のコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://birthcloth.com/?p=409</guid>

					<description><![CDATA[「布おむつのリユースがありませんか？」 「布おむつですか？私の子供が使っていたものでよければありますよ！お名前教えてください」と私。 「はい。○○です...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「布おむつのリユースがありませんか？」</p>
<p>「布おむつですか？私の子供が使っていたものでよければありますよ！お名前教えてください」と私。<br />
「はい。○○です。」</p>
<p>あら！？お名前に聞き覚えが！<br />
じつは、数日前に<a href="https://birthcloth.stores.jp/">オンラインショップ</a>でハハギバースクロスを購入してくださった方だったのです！この1本の電話から、お客様と直接出会うことができました。</p>
<p>当院では、家庭で使われなくなった子供服や育児グッズなどを無料で提供していただき、必要な方に無料で差し上げるリユースの取り組みをしています。これがとてもママ達に人気で、問い合わせも増えています。</p>
<p>後日、ご夫婦で来て下り、購入の経緯をネホリハホリ聞かせていただきました（笑）<br />
1カ月後に出産を控えた妊婦さんは「シンプルでずっと着れそうなマタニティ服」をネットで探してたところ、バースクロスにたどり着き、ちょうどご自身の誕生日が近かったので、実母に頼んでプレゼントしてもらった、と嬉しそうに話してくれました。その横で、旦那様がニコニコうなずきながら微笑んでいたのが印象的でした。</p>
<h2>袖の長さがお気に入り</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-406 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/10/hahagi-customer1-2.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/10/hahagi-customer1-2.jpg 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/10/hahagi-customer1-2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
この妊婦さん、バースクロスの<a href="https://birthcloth.com/products/">こだわり（https://birthcloth.com/products/）</a>をしっかり読んでくれており、<b>女性が台所仕事をするときに邪魔にならない袖丈</b>にしていることを、かなり気に入ってくださっていました。</p>
<p>じつはその袖丈にしたのにはもう一つ重要な理由があります。それは、<b>出産時に点滴の針を刺す邪魔にならない</b>ようにしていることです。どこの産院でも、ほぼ同じ場所に点滴を取ります。<br />
また、ボトムスを脱がずに診察ができたり（冷えが気なる冬には特に重宝します）ラクに授乳するときのボタンを外す位置だったりを軽くレクチャーしてあげると、真剣に聞き入り、自身の出産のイメージをしているようでした。</p>
<p>実際に試着をしてもらうと、締め付けが無く着心地の軽さに驚いていました。袖丈だけでなく、お気に入りポイントがたくさん発見できたようでした!<br />
ライトカーキがとてもお似合いでした！</p>
<h2>リネン（麻）は保温性も抜群</h2>
<p>リネンと聞くと、夏に着る服と思われがちですが、バースクロスのリネン生地は、程よい厚さのため保温性があり、これから秋から冬にかけても快適に着ることができます。</p>
<p>バースクロスは季節で買い替える必要もありませんし、アウトウェアとしても長く愛用できるため、経済面でも環境面でも私たちに優しい服と言えます。</p>
<p>冬はインナーとの重ね着で保温力も上がります。足元にはレッグウォーマーを使用して、下半身を冷やさないよう心掛けてくださいね！</p>
<p>11月の出産報告が楽しみです。<br />
出産時はもちろん、産前産後も長くご愛用いただけますように。</p>
<p>最後に、最高の笑顔のおふたりです♡♡<br />
素敵な写真をありがとうございました！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-421 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/10/hahagi-customer1-3.jpg" alt="" width="600" height="800" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/10/hahagi-customer1-3.jpg 600w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/10/hahagi-customer1-3-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【妊娠中から夫婦で知っておきたい】心と体に影響する「ホルモン」のお話</title>
		<link>https://birthcloth.com/female-hormones-in-pregnancy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 02:20:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・大切なこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://birthcloth.com/?p=382</guid>

					<description><![CDATA[妊娠期は、ちょっとしたことで一喜一憂したり、不安になったり、慎重になりすぎたりする女性が多いのが普通です。 この時期はホルモンに支配されていると言って...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>妊娠期は、ちょっとしたことで一喜一憂したり、不安になったり、慎重になりすぎたりする女性が多いのが普通です。</p>
<p>この時期はホルモンに支配されていると言っても大げさではないほど、急激なホルモンバランスの変化による様々な症状が起こります。これら兆候を予め知っておくことで、<b>自分の「心」と「体」の変化に向き合い</b>、デリケートな時期を楽しく過ごせるとよいですね(⌒∇⌒)</p>
<p>そして何よりも「パートナーに知っておいてほしい！」とっても大切なことですので、是非この記事を読んでもらってくださいね。</p>
<h2>パートナーにも知ってほしい！「女性ホルモン」の働き</h2>
<p>妊娠期から、産褥期（さんじょくき※1）と言われる産後の約1年間は「女性ホルモン」のバランスが大きく変動し、心身の変化や不調が表れやすくなる時期でもあります。※1出産後、体が妊娠前の状態にもどるまでの期間</p>
<p>例えば、気分の浮き沈み、イライラ、といった「気持ち」に作用するホルモンもあれば、つわり、ほてり、消化器症状（便秘、下痢）、おなかの張り感、陣痛を起こさせる、腰痛、脱毛、靭帯を緩める、といった「体」に作用するホルモンがあります。さらには、母乳を作り、分泌させるホルモンや、催眠作用、そして、ママと赤ちゃんのきずなを深める愛情ホルモンと呼ばれるものまで、いろいろなホルモンが分泌されます。</p>
<p>こんなに女性の体と心を操るホルモン！さぞかし多量のホルモンが脳から分泌されているんだろうな！と思いきや、じつは一生を通じて<b>「ティースプーン1杯」</b>ほどしか分泌されないんです！！</p>
<p>恐るべし「女性ホルモン」ですね（笑）</p>
<h2>妊娠中もマタニティブルー（マタニティブルーズ）は起こります</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-380 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/10/blog-female-hormone1.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/10/blog-female-hormone1.jpg 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/10/blog-female-hormone1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>妊娠すると急激なホルモンバランスの変化が絶えず起こりますので、体調の変化だけでなく、心のへの影響も大きくなってきます。おなかの赤ちゃんの成長が心配になったり、出産への不安、プレッシャー、コロナへの不安などもストレスとなり、軽いうつ状態になる人もいます。</p>
<p>このようなマタニティブルーは、産後の病気と思われがちですが、妊娠中から起こることもあります。症状としては以下のようなものがあります。</p>
<p class="well3">・特に理由もなく気分が落ち込む、滅入る<br />
・漠然とした不安感に見舞われる<br />
・ 急に涙が出たり泣いてしまう<br />
・ささいなことでイライラしたり怒ったりしてしまう<br />
・倦怠感があり、すぐに疲れてしまう<br />
・なかなか寝付けなくなり、眠りも浅くなった<br />
・出産や育児に対する自信がまったく持てず不安でたまらない<br />
・食欲が出ない</p>
<p>マタニティブルーは、いつだれがなってもおかしくありません。「私は絶対大丈夫！」と思っている人でも、なる時はなります（笑）</p>
<p>自分を過信せずに、上記のような症状があらわれたときには、パートナーや、相談しやすい身近な人、または地域の保健師さん、助産師さんに相談してください。</p>
<p><b>そして、こんな時は家事をさぼったって全然構いません！</b></p>
<p>ゆっくり体を休める時間を作ったり、外に散歩やお出かけをするのもよいでしょう♪何も考えずに、ボーっとする時間が必要な時もありますし、軽く運動をして汗をかいたらスッキリしました、という方もいます。</p>
<p>ここで私のとっておきの方法をご紹介します！<br />
それは、自分が好きな音楽を聴きながら、しっかり泣くことです。涙を流した分だけ、少し心が軽くなりますよ。じつは、私自身も辛い時にやる方法です。試してみてください！</p>
<p>家事ができなくなるのは、サボりや怠慢では決してありません。<strong>「ホルモンがそうさせているのだ！」</strong></p>
<p>ということを理解し、家族にも理解してもらう必要があります。とにかく、<b>ひとりで我慢しないこと</b>が大事です。</p>
<p>そして、じつは男性もマタニティブルーになることがあります。<b>パタニティブルー</b>（パタニティブルーズ）と言います。</p>
<p>これらの症状がホルモンによるものだと知っていると、夫婦がお互いに「あれ？今日はなんだかいつもと違うなー。おかしいな。」と気づきあって、思いやりをもって過ごしたいですね。</p>
<p>ちょうど、この記事を書き終わった翌日のことです。</p>
<p>「わたし、一人目を産んだ時に、産む少し前から“うつ”になったんです。眠れなくなって、自分でもなんかおかしいな・・・・って思ってました。産んだ後に、トイレの行き方が分からなかったり、電気の着けかたと消し方が分からなくて、カチカチやってた記憶が今でもあります。変な人ですよねー（笑）。退院してから”産後うつ“って診断がくだりました～。今回の妊娠は大丈夫でしたけど！」と、断乳後ケアに来てくれたママが話してくれました。</p>
<p><b>「あれ！？なんかおかしいな・・・・」</b></p>
<p>重要なキーワードですので、頭のメモ帳に残しておいてくださいね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>妊娠したかも？妊娠がわかったら知っておきたい大切なこと</title>
		<link>https://birthcloth.com/important-in-pregnancy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 01:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・大切なこと]]></category>
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					<description><![CDATA[妊娠をするということは、新しい命があなたの子宮の中に宿るということです。 ここから、母と赤ちゃんの共同生活が始まります。つまり、ママはお腹の赤ちゃんを...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>妊娠をするということは、新しい命があなたの子宮の中に宿るということです。</p>
<p>ここから、母と赤ちゃんの共同生活が始まります。つまり、ママはお腹の赤ちゃんを育てるという使命が生じるわけですね。</p>
<p>もしかして妊娠したかも？妊娠した時に、大切な命を守るために知っておきたいことをご紹介します。</p>
<h2>妊娠したかを調べる方法・時期</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-317 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/pregnancy1.png" alt="" width="700" height="466" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/pregnancy1.png 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/pregnancy1-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>もっとも簡単な検査方法は、ドラッグストアなどで市販されている「妊娠検査薬」です。この検査は、女性のおしっこで簡単に検査でき、99％の正確さがあります。検査の時期としては、性交後3週間（生理開始予定日の約1週間後）経っても生理が来ないときには、まず1回目の検査をお勧めします。</p>
<h2>妊娠検査薬で「陽性」がでたら、迷わず早めに産科受診を！</h2>
<p>妊娠判定で「陽性」が出た場合には、ちゅうちょせずに迷わず産科受診をしてください。それはなぜか？というと「子宮外妊娠」と言って、子宮以外の場所で妊娠していても陽性が出るからです。</p>
<p>例えば、卵管で妊娠してしまっている場合、これを放置していると受精卵（赤ちゃん）はその場所でどんどん大きくなって行き、卵管破裂を起こし母体に命の危険が及びます。ですから、妊娠がわかったら早めに受診をすることが大切です。</p>
<h2>「母子健康手帳」は、いつ、どこでもらえるの？</h2>
<p>母子健康手帳は、住民票のある市区町村の市役所または保健センターなどで申請すれば、その場で発行してもらえます。発行場所は各自治体で異なりますので、『○○市 母子健康手帳交付』と検索してください。</p>
<p class="well3"><b>ここで一つ注意してほしいことは、</b>妊娠検査薬で「陽性」が出たからと言って、産科を受診する前に母子健康手帳をもらいに行くのは間違いです。胎児の心拍がしっかりと確認できるようになってから、医師が「妊娠証明書」を出してくれます。それを持って申請に行くようにしてください。</p>
<h2>妊婦健診（妊婦健康診査）はとても重要！</h2>
<p>妊婦健診は「妊婦とおなかの赤ちゃんが健康に経過しているか」をチェックするための大切な健康診査です。</p>
<ul>
<li>妊娠23週まで：4週間ごと</li>
<li>妊娠24週から35週まで：2週間ごと</li>
<li>妊娠36週から分娩まで：1週間ごと</li>
</ul>
<p>と決まっていますが、これはハイリスク妊娠（異常）の早期発見、妊娠中に発症する合併症などの予防、胎児異常の有無、分娩時期を予想、分娩方法の決定、保健指導などを行う上で、とても大切な回数なのです。必ず、定期受診をしてください。</p>
<h3 class="style3a">妊婦健診には約10万円の公費補助券が利用できる</h3>
<p>現在、妊婦健診には14回分（約10万円分）の公費補助券があり、妊婦の負担も軽くなっています（2021年8月現在）。お仕事をされている妊婦さんにとっては、仕事の休みを取りづらいと思うかもしれませんが、これは<b>「通院休暇」と言って法令にもとづくもの</b>であり、事業主は許可しなければなりません。ただし、通院休暇を有給とするか無給とするかは、会社の規定によるようですので、勤務先に確認してみてください。</p>
<h3 class="style3a">妊婦健診はどんな服装が便利？</h3>
<p>妊婦健診は、毎回腹囲測定や検尿があります。（腹囲測定は最近ではしない病院も多くなってきました）。また、妊娠初期と後期は、内診台での診察がありますので、スカートで行くとズボンを脱ぐ手間が省けます。hahagiバースクロスの「ボトムス」は、1着でスカートにもズボンにもなりますので、妊婦健診にも、出産の時にも便利なようにデザインされているのでお勧めです。<a href="https://birthcloth.com/products/">hahagiバースクロスについて</a></p>
<h2>母子健康手帳は、未来のラブレター</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-318 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/pregnancy2.png" alt="" width="700" height="466" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/pregnancy2.png 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/pregnancy2-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>母子健康手帳には、<b>2つの役割</b>があります。<br />
①妊娠中のママの健康状態や、生まれた赤ちゃんが小学校に上がるまでの健康記録、発達・発育記録を書き込んでいく「健康手帳」の役割。<br />
②親から子への未来のラブレターです。母子健康手帳には「親が子供の健康を願い大切に育てた証」がギュッと詰まっているのです。</p>
<p>いつの日か、我が子が親元を巣立っていく時が来たら<b>「親から子への宝物」</b>として手渡してほしいと思います。その日のために、今の皆さんの想いを、たくさん書き込んでおくとよいですね。</p>
<h2>妊婦さんは体を冷やさない（温める）努力を！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-319 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/pregnancy3.png" alt="" width="700" height="466" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/pregnancy3.png 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/pregnancy3-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>「妊婦は体を冷やさないように」とよくいわれます。妊娠中に体が冷えると、血管が収縮し、体の血流が悪くなります。赤ちゃんを包んでいる子宮の血流も滞り、お腹が張りやすくなったり、腰痛や便秘になりやすくなったりすることがあるからです。</p>
<p>私の経験上、<b>つわりのひどい人は「冷え」がある女性がほとんどです。</b>そして、決まって体型は「やせ型」です。「冷え」による様々なトラブルを避け、快適な妊婦生活を送るために、妊娠した今こそ、<b>生活習慣、自身の体調や体質を改善するチャンスです！</b>ぜひ以下の10個を少しずつでも、見直してみてください。</p>
<p class="well3">①バランスよく何でもたべる<br />
②適度に運動する<br />
③足元は靴下を履き、冷やさない<br />
④おなか・下半身が冷える服装は避ける<br />
⑤冷房を付けたまま寝ない。タイマーを上手に使う<br />
⑥ストレスをためない<br />
⑦風呂は湯船にゆったりとつかる<br />
⑧毎日深呼吸（腹式呼吸）を10回以上やる<br />
⑨よい姿勢をキープ（意識）して生活する<br />
⑩夜更かしをしない</p>
<p>そんな基本的なこと？と思われるかもしませんが、とても大切なことです。<br />
快適な妊娠生活を送るために、体を冷やさないように、身体を労わってくださいね。</p>
<h2>最後に、妊娠継続を悩んでいる人へ</h2>
<p>もしかすると、妊娠を喜べず、継続することに悩んでいる人もいるかもしれません。</p>
<p><b>どうか、一人で悩まないでください。</b>どうすればよいのかを、一緒に考えてくれる人が必ずいます。もしも相談する人がいないときには、近くでも遠くでもよいので助産師に相談してください。メールでも、電話でも構いませんので、なにかしらの発信をしてほしいと思います。ちなみに、大分県助産師会も電話相談を受け付けています。<b>【おおいた妊娠ヘルプセンター：フリーダイヤル0120-241-783】</b></p>
<p>ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね(⌒∇⌒)<br />
<a class="q_button pill sz_s" href="https://birthcloth.com/contact/">コンタクトフォーム</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>助産所（院）って、どんなところ？</title>
		<link>https://birthcloth.com/about-midwifery-center/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 01:52:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊娠・大切なこと]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは「助産所」って何をするところか知っていますか？おそらく「病院ではなく、お家のようなアットホームな環境で出産をする場所」というイメージが強いと思...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは「助産所」って何をするところか知っていますか？おそらく「病院ではなく、お家のようなアットホームな環境で出産をする場所」というイメージが強いと思います。でも、実際は出産を扱わない助産所がとても多いんです。</p>
<p>出産は扱わないけれど、妊婦さんの産前産後のケア、パパママ教室、育児や思春期のことまで<strong>「誰でも気軽に相談できる身近な場所！」</strong>が地域の助産所です。どう利用していいのかわからない方へ少しでも参考になればうれしいです。</p>
<h2>病院では聞けないことも、いろいろ相談できる！</h2>
<p>助産所は、助産師の自宅や、小規模施設なアットホームな環境であることが多く、私が運営する「母の家」も、築100年の古民家で、風情溢れる和室です(⌒∇⌒)ですから、患者さんの多くはとてもリラックスして、いろんな悩みや話が次から次へと溢れてきます。助産師がとても聞き上手ということと、同じ女性として悩みを共感してくれるというのも理由のひとつです。遠慮せずに不安なことや、気になることをどんどん聞いてみてくださいね♪</p>
<h3>相談件数の多い困りごと</h3>
<p><b>1.母乳相談・乳房トラブル</b><br />
赤ちゃんは、生まれたら自然と上手におっぱいを飲んでくれる！自分はスムーズに母乳育児ができる！と思っている人がほとんどです。しかし、現実はそうではなく、授乳がうまくいかずに悩んでしまう母親がとても多いのです。</p>
<p>ひとりで悶々と悩んでいる間に、母乳の分泌が少なくなってしまうケースや、逆に自分は母乳が出ていないと思っていたらじつは十分に出ていた、なんてこともあります。ひとりで悩まず、1日も早く助産師に相談することが、母乳育児をうまくやっていくコツ！なんです。</p>
<p><b>2.赤ちゃんの体重増加について</b><br />
「赤ちゃんの体重が順調に増えているか心配です。」「体重が増えすぎと言われてしまいました。」など、赤ちゃんの発育に関する悩みも、よく聞かれることです。</p>
<p>この場合、母乳の分泌状態や赤ちゃんの哺乳状態とともに、母親自身の気持ちに寄り添いながら、赤ちゃんの成長発達が順調になるまで定期的にしっかりと見ていきます。異常を早期に見つけて、病院の受診を勧めるのも開業助産師の大事な役割です。</p>
<p><b>3.赤ちゃんが泣き止まない。グズる</b><br />
「うちの子には背中スイッチがあるんです。」「ずっと抱っこしてないと泣くんです。」そんな声を聞いたことはありませんか？ママもパパも疲れ果てて、助産院に助けを求めにきます。</p>
<p>赤ちゃんはどうして泣くのでしょう？どんな時に泣くのでしょう？この疑問を、一緒に紐解いていくと『赤ちゃんがスヤスヤと寝てくれる。ご機嫌に過ごすのはどんな時なのか』が分かってきます。母の家では、できるだけパパも一緒に来てもらいます。なぜなら、パパの方が抱っこが上手だったりするんです（笑）少しでも、ママの負担を軽くしてあげたいと思っています。</p>
<p>開業助産師さんたちは、お産の専門知識だけではなく、いろんな知識やスキルを持っている方がとても多いです。例えば食事や運動、骨盤ケア、タッチケア、マタニティヨガ、リラクゼーション、性教育など、多岐にわたる指導やケアをしていますので、地域の助産師さんのHPをのぞいてみるとよいですね♪</p>
<h2>助産所の見つけ方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-268 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/blog-about-midwifery-center2.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/blog-about-midwifery-center2.jpg 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/blog-about-midwifery-center2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>皆さんがお住いの地域、または近隣の市町村に助産所はあります。「○○県助産所」「○○市助産所」などの検索ワードで調べられます。日本全国の助産所（日本助産師会会員のみ）からも調べることができますので、ぜひご活用ください。<br />
<b><a href="https://www.midwife.or.jp/general/birthcenter_list.html">全国助産所一覧 | 日本助産師会</a></b><br />
＊もしも、助産所で出産したい方は、出産を扱っている助産所を探してくださいね。</p>
<h2>ケア料金について</h2>
<p>助産所でケアを受けた場合、保健適応ではないため、すべて自費となりますが、医療費控除の対象となるケアもありますので、領収書を保管しておいて確定申告時に提出してください。</p>
<p>「母乳ケア1回」の平均的な目安は、地域や助産所により3,000～7,000円と幅があります。高いと思われるかもしれませんが、助産師は高い専門知識、スキルを学び国家資格を有しています。また「独占業務」と言って医師と助産師にしか与えられない業務を行っています。さらに、助産所では患者様の声をしっかり聞き、時間をかけてケアを行います。それを考慮すると、決して高い金額ではないと思います。料金は各地域、各助産所、またサポート内容によって異なりますので、助産所のHPを見たり、直接たずねてみてください。</p>
<p>お住まいの（住民票のある）地域によっては、自治体から発行されている「子育てクーポン〇万円分」とか、産前産後ケア事業の自己負担が1割負担という自治体もあります。ちなみに、私がいる大分県では子育てクーポンで母乳ケアや、紙おむつ、粉ミルクの購入にも使えるため、ママ達も喜んでいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-269 size-full" src="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/blog-about-midwifery-center3.png" alt="" width="700" height="466" srcset="https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/blog-about-midwifery-center3.png 700w, https://birthcloth.com/wp-content/uploads/2021/08/blog-about-midwifery-center3-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>妊娠、出産、子育ては母親ひとりが学び、行うものではありません。父親となる男性も一緒になってスキルや知識を習得し、これから家族の一員となる赤ちゃんを迎える準備をする必要があります。しかし、学校ではそんなこと教わらないまま親になってしまいます。「どこに、誰に聞いたらいいのか分からない。」「相談できる人がいない。」そんな男性の声をよく耳にします。そんな悩みも、助産所が解決してくれます。</p>
<p>母親だけでなく、ぜひ家族揃って助産所に来てください！協力しながら子育てできるようにサポートしていくことが、助産所の役割で、私たちの喜びでもあります。ぜひ皆さんも気軽に連絡してくださいね(⌒∇⌒)</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【助産師紹介】はじめまして</title>
		<link>https://birthcloth.com/profile/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理者]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 09:05:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日々のコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[初めまして。助産師の宇留嶋（うるぴょん）です。 助産師歴23年と、この業界の中では そろそろ中堅クラスに属するでしょうか（笑） 総合病院、クリニック、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初めまして。助産師の宇留嶋（うるぴょん）です。</p>
<p>助産師歴23年と、この業界の中では<br />
そろそろ中堅クラスに属するでしょうか（笑）<br />
総合病院、クリニック、学校、自治体と<br />
さまざまな働き方を経験し、現在は助産所「母の家」を運営しています。</p>
<h2>開業した理由</h2>
<p>病院で分娩介助をするのも大大大好きなのですが、<br />
妊娠中や産後のママ達の抱える悩みはとても多く、<br />
少しでも早い段階でつながることができたらなあ。<br />
という思いで開業しました。</p>
<p>日々、いろんなお悩みを聞きながら、<br />
私自身ひとりの親として、助産師として、<br />
ヒトとして成長させていただいています。</p>
<h2>出産のお守り「birthclothバースクロス」への想い</h2>
<p>数えきれないほどの出産に立ち会ってきました。</p>
<p>新しい命を生み出す出産<br />
命懸けで臨む出産</p>
<p>出産には<br />
いろんな家族背景があり<br />
いろんなストーリーがあり<br />
喜びもあり悲しみもある</p>
<p>そのすべての出産において<br />
母と赤ちゃんに安心と感謝を届けたい</p>
<p>母の身を護り、心を護る<br />
そんな洋服に包まれて出産ができたなら</p>
<p>そんな想いから生まれた<br />
出産の「お守り」の服「バースクロス」</p>
<p>私が生きているうちに、<br />
必ず達成したかった夢であり<br />
未来への希望でもある</p>
<h2>お伝えしたいこと</h2>
<p>世の中、膨大な情報が溢れている中で、<br />
その情報に溺れて悩んでいる親がたくさんいます。<br />
他人と比べなくていいんです。<br />
自分に自信を無くす必要もありません。<br />
完璧な親になる必要もありません。</p>
<p>「あなたは、この子の世界一のお母さんです！」<br />
「あなたは、この子の世界一のお父さんです！」<br />
自分の子育てに自信を持ってください。</p>
<p>これから私が皆さんに発信していく情報も、<br />
百人百様ある子育ての一つにすぎませんが、<br />
私が専門職として培ってきた学びと、<br />
親として得た経験が、一つでも皆さんの<br />
お役に立てることを願っております。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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